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testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

下関&仙崎旅行記(門司もあるよ) 第3回門司はレトロもマニアもばっちりな観光地

こんにちは。やっと台風11号が日本を過ぎました。もうすぐお盆。実家に戻らないのでおはぎの準備だけしてみました。昨日は所用があり靖国神社へ行ったのですが、ちょっと考ええつつ参拝を。縁者で太平洋戦争に出兵した人はいないのですが、それでも敵味方に違いなく戦争をしなけれは死ななかった方々はたくさんいたでしょうから、その人々に対して今の時代生きていられる幸せを感謝して。大人になったら戦争なんぞなくなるって思ったたのですよね。

さて、門司に渡ったあたりに戻ります。関東からくると日暮れは約1時間おくれ、なのですでに7時ですがまだ夕暮れです。関門橋がくっきりと夕映えに見えます。ちなみに写真での関門橋橋げた奥、左斜め下あたりは壇ノ浦です。つうか、下関も門司も歴史旧跡ありすぎるっすよ。

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渡船場にあった観光地図より、近辺で一通り観光箇所を回れることが判明。夕暮れにまずはランドマークのJR門司港駅にいくことにしました。ところが・・・・がーん。

と、いうことで美しい姿は来年にとっておくことに。(もう来年同じコースでいくつもりか)そのまま、船着き場からみえた唯一の高層ビル。門司港タワーに登ることにしました。

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門司港タワーと門司港ホテル。近づくと30階建てなのでこんな感じ。

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こちら下関駅まえにあった関門タワーと異なり、下層部が一般住居らしいです。だからか代金が300円。関門タワー900円ですから価格差が激しいですな。このタワーまでの道すがらは明治当時の建物が数多く残るリアルレトロ港町。

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振り返れば観光用ドッグは完璧整備済み。奥の街並みはお土産や食べ物やになってます。観光地としても申し分なしの整備具合です。けど訪問日は土曜日でして「きっとこれが横浜とか首都圏近かったら込み具合半端ないんだろうな」と別の心配を。人口減少は地方にいくと思った以上に実感しますね。

さて、登った門司港タワー。人がすくないのでゆったり座って夕暮れを鑑賞できました。向かい側の下関、見えている対岸中央の島は巌流島です。渡船できなくてもみることはできました。

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九州と本州の接続地。JR門司港の規模が非常に大きいことが上から見るとわかります。

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だんだん街の灯が点りだす中、カフェもありますのでビールなども飲みつつ夜景を独り占めですが、そこにあった「門司港グルメマップ」とやらをみていると営業時間が駅周辺19時で終了とか夕方までとか時間が早めです。この街の名物を食べるためここでのんびりするわけにもいかず、すぐにマップの1件に移動することにしました。それがこちら 

正直カレー焼いただけでしょ?っておもってたのですよ。違ったー!カレーも本格洋風でスパイスきいてて別添え卵野菜に大量チーズ。ビールと一緒に幸せでしたよ。その後「門司の人は焼きカレー自宅でも食べるのか?」と思ってたら学校の後輩からおばあちゃんのおうちが門司だとのことで「小さいころからカレーの2日目は焼きカレーでした」とツイッターで連絡を受けました(*´▽`*) ありがたーい!いや門司の子供うらやましーー!

ということでサイコーに門司よかったです。レトロな街並みでカップルが歩くのもいいですし、建物が素敵なので見てるだけでうっとりするし。あと船!関門海峡を行きかう船や信号を見るのが楽しい。マニアックにも楽しめる街でした。 渡船は21時台までありまして夕飯食べてからさらに下関で遊ぶことも可能。戻ってきたら、海響館はライトアップされてたいへんきれいでございました。ということで思った以上に夕方から遊んで大層満足した次第でございます。

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焼きカレーの「」前にて。門司港ホテルはどこから撮ってもかっこいい!

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海響館前。土曜日なのに人がほとんどいないっすよ。むっちゃくちゃロマンティックな桟橋があるのに(#^.^#)もったいないーい(おばちゃんの叫び)