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testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

水産高校1年生 半年の感想を聞いてみた

こんにちは。台風がどんどんやってくるのですが、そろそろ一休みしていただきたい所存。前回全国の水産高校にて実施される文化祭や学校見学などのイベントが始まっておりますのでので、おてんとうさまお願いです。

ちなみに私は週末別の子供の学童のため、バザーの宣伝係として雨の中ハロウィン用仮装をしてみました。マントがオレンジ。帽子もオレンジ。 自分が住んでいる町内を看板もって練り歩いたんですが、大雨でして傘も役立たず。しかしオレンジのおかげで視認性抜群(*´▽`*)おばちゃんが普通にそんな恰好で交差点に立っているのは怖かっただろうと思われます。 しかしそんな様子に「大変ですね」と逆に心配されてちらしを受け取ってもらえることが多くなり、宣伝には役立ったため良しとします・・・

さて、水産高校1年生の子供は、夏休みの帰宅以降メールも電話もほとんどないので全く学校の様子がわかりません。で、半年たったこともあり一度水産高校について感想を電話で聞いてみました。

~突撃!となりの水産高校~山口県立大津緑洋高等学校 海洋科学科の場合

私「元気ですか?」

子「元気ですが何ですか?」

私「やってるブログに水産高校について検索で来る方が多いので、水産高校の様子を聞いてみたい」

子「はあ、いいけど」

私「入学して半年経ちましたが、一番困ったことはなんですか?」

子「標準語」(即答)

私「はあ??」

子「みんなとしゃべり方が違うから、からかわれた。」

私「埼玉は標準語かあ?いまも?」

子「いまは、もう大丈夫」

私「学校の授業は?」

子「あまり専門課程やってないから、普通の高校」

私「大学進学コースは入れそうですか?」

子「まあがんばる。そういや文化祭じいちゃんくると?」

私「おれが自分で誘わんと行きたくてもきんしゃらんやろー」

子「わかった電話する」

夏休みの個人面談で先生がちらっとしゃべり方についていってたのはこのことの模様ですね。また、大学進学コースは成績順でクラス分けして上位に来ないと選べないのです。自分で頑張ってもらわないと。 (個人面談での様子は過去のブログで紹介してます http://testedquality.hatenablog.com/entry/2013/08/03/230708 ) 

来月には、職業体験として就職先となる県内養殖業者などを廻るバスツアーがあるそうです。学校からお手紙が届きまして、参加可否の用紙を提出いたしました。

まあ水産高校とはいってもすぐには専門課程をするわけではないので部活もするし一般課程で数学やらもあるということですね。しかし1年後半はコースを選択するために一通りの専門課程授業を体験するスケジュールです。半年後の突撃を楽しみにしておきましょう。