読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

下関&仙崎旅行記(門司もあるよ) 第一回 下関から門司にいってみた

下関 仙崎

こんにちは。子供が自宅に戻ってきたのですが自由を満喫しておられますな(´・ω・`) そんなんでちょっと親に禁止されるとぶーたれてお子ちゃまな感じ満載でございます。
自分が信じられていないのは親が悪いと思いたがるのねえ。一度信用失っているってことを忘れてしまったようです。まあ「このばかちんがー!」と怒ったって受け流すだけでしょうし自分で気づくまで見守るしかありませんね。信用は自分で積み上げないとなくなったままなのですよ・・・彼にSOMEDAYがくるのかなあ?!ばい佐野元春

さてこの息子の高校個人面談を目的に、山口の旅を今年もすることになりました。下の子は「じいちゃんたちと一緒にいるのがいい!」というので私1名で学校にいくことに。2泊山口一人旅。久しぶりの高校訪問、かつ初めて2年の担任の先生にお会いすることもあって、非常に心配しながら一人旅第2回目を準備いたしました。

出発は福岡空港から。昨年同様親が下の子をひきとって、そのまま一人で下関まで移動です。

JR九州博多駅からの移動特急かもめ指定席。実は特急で寝台列車が九州発でなくなった今、JR九州とJR西日本の間を電車のまま移動できるのは新幹線だけなはず。下関へは小倉で特急を降りて下関までの普通電車で接続です。小倉駅のうどんスタンド名まさかの駄洒落です。

f:id:testedquality:20140725171249j:plain

普段は下関から山陰本線や山陽本線に乗り換えて日帰りで仙崎まで移動するのですが、今日の私は下関下車。どちらにしろ乗り換えがあわただしくてビールは特急でしか飲めませんでした。1日目は下関宿泊です。一人で泊まれる宿がこれから先でとれなかったのです

f:id:testedquality:20140725174504j:plain

なんか駅前近未来なんだかルネッサンスなんだかわからない。さて、チェックインが18時近くとなったので、ホテルに荷物を置いたら早速食事を検討。もちろん駅前にいろいろお店があるのですが、今日できれば下関で有名な水族館「海響館」の夜間公開をみたい!と思い移動して水族館内で食事することにしました。

下関市立しものせき水族館 海響館のホームページへ

タクシーに乗って移動していると「おや?夜間開園もうやっとるっけ?まだやっとらんきがするとやけど?」という運転手さんのひとこと。実際についたら「あーいりぐちしまっとらすけん、今日はまだやっとらんですよ。確か明日からやったと思う」・・・残念です!・・・ご飯のあても考えないと。まあ海響館近辺は飲食店が集まっているので、選ぶのに悩むくらいです。
とりあえずお店をみて周囲を回っておりましたが、実は海響館のある場所は船着き場でもありまして、昼間は巌流島へも渡船可能です。勿論巌流島の戦いで有名ですが、個人的には坂本龍馬がお龍さんと花火をしたイメージが強い場所。船が17時までとホテルで確認していたのであきらめてました。

 巌流島~巌流島航路のご案内

しかしどこからか想像してなかった「今から渡船可能です~」というアナウンスが。「???」船着き場チケット売り場に近づくと、実は向かい側の門司と連絡船が21時まで出ていることがわかりました。そんな航路もあったんだ。楽しそうなので急いでチケットを買って乗船!

関門海峡は国際航路として大量の船が行き来しております。なのでこの渡船はその間を縫って向かい岸にわたるのです。船に乗ってすぐ、通常の観光船と確実に違いを感じます。「むちゃくちゃ揺れてるよ!」停船してる時点で結構横揺れ。海峡かなり流れが速いんです。チケットを切ってた女性の方は運転も兼ねておられる模様。今まで乗った観光船とはちょっと違う雰囲気がこの渡船上には漂ってます。楽しいぞこれ。
出航したら観光アナウンスが流れる中5分で門司港に到着。かなり揺れるので船外デッキはあきらめ。携帯とかカメラ落としそうなくらいの揺れですから注意。でも降りた瞬間見える夕日が非常に美しかったのですよ。

f:id:testedquality:20140725190749j:plain

あと、ホテルのチェックイン前に下関大丸を見て回りました。恒例海産物チェック!それから門司港はとてもすてきだったのですが、それはまた次回に。