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testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

水産高校1年目の冬が来ました

こんにちは。埼玉は最近晴れが続いております。関東南部は本当に冬になると晴れが続きます。寒いなりに洗濯物が外で乾くのが本当にありがたいです。実家のある福岡の冬は晴れが少ないし雪もよく振ります。日本海側ですから。積もることが少なめですが関東南部よりは回数が多いです。

いま子供が通う山口県立大津緑洋高等学校は山口県は長門市という日本海側に位置します。いまどんなふうに過ごしているのか電話で聞いてみました。

「荷物とどきましたか?」「あ、届いた。ありがと」

「ヒートテックだけでよかったの?私服はいらないの?」

「全く使わないからいい。そっち帰るときしか着ない。」

「いま雪ふってるでしょ?」「みぞれだね。一日ふってる」

「寒くないの?体操服なの?」「うん一日中体操服。」

「部活は?」「テニス部は冬はできないからずっとランニングしてる」

「進路説明会があったでしょ?かあちゃんいけないけど大丈夫だった?」「おう、資料送るから先生読んでおいてくれって」

相変わらずのそっけない感じですが、実は今週学校で保護者も含めた2年以降の進路説明会が行われました。海洋科学科では2年生で「マリンバイオコース」「マリンフードコース」に分かれます(URLはこちら http://www.suisan-h.ysn21.jp/gakka/kagaku.html ) さらに別途「大学進学コース」が設けられています。こちらは週あたりの授業時間が2コマ以上多く設定されていて水産系大学を目指します。1年生の下半期はこのコース 選択のためにコースで行う2年以降の授業内容を一通り体験する予定になっていると夏休みの個人面談のときに聞いています。

本人の希望は大学進学から変わっていないようですが、コース選択は成績順というわかりやすいことになっておりまして、かつ成績よくないと大学進学コースはえらべないんですよ。この大学進学コースの設置は水産系高校では主流となってきています。この点については少し前のこちらのブログも参考にしてください(水産高校から大学へ行く場合どのようなことが課題となるのか?)

もう12月になれば入試の手続きが始まりますね。このブログにも「xx水産高校 偏差値」とか「xx水産高校 寮」などのキーワードで毎日訪問されているかたが増えてきました。少しでも志望校を決めるお役に立てるとれしいです。

最後にずっと気にしていた山口線の復活ニュースを。

山口線で蒸機運転復活|鉄道ニュース|2013年11月5日掲載|鉄道ファン・railf.jp

いやうれしい!萩の旅行はすでに数か月前の話なんですね。少しでもお客さんが来てくれることをみなさん待ち望んでいるので、乗りに行きましょう!