てすてっど(testedquality)県外の水産高校受験の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

2019/04/01 ★22013年分のHTTPs化がまだ完了しておりません。また一部サイトでhttpのみの場合、そのままリンクしております。

自分で探す未来 

こんにちは。関東はいま都心の紅葉がきれいです。その銀杏を見に行っていいことがあったので今回書かせてください。

 週末久しぶりに都心に出かけ子供に会いました。この水産高校応援ブログを始めるきっかけになった水産高校を卒業した子供、今は都内で一人暮らしをしており建築系の専門学校に通っております。

今回は神宮外苑の紅葉ついでにバイト先のレストランまで。行くことだけは伝えてましたが、今まで全く連絡がつながらないし返事もなかったり、忘れたりが多かったので、今回も来たらびっくりするながれだと想像して、見るだけでもと思っていたんです。

ところが入り口で名前を書いて待っていると、すぐに呼ばれたものの店内でも食べやすい場所に。座るとすぐに子供がギャルソン姿で注文を取りに来ました?!そしてスーツ姿のホール長らしきかたがご挨拶に!? どうやら皆様に親が来ることを事前に伝えていたようです。その後も混雑しているのにスーツの偉い方々が挨拶に来られたり、料理長様からのサービス品もいただき本当に本当に驚きました。

「彼はうちのエースです」「いつも彼に助けられてます」皆様が口にする言葉がもったいないほどよい言葉ばかりで、子供をきちんと店員として迎え入れてくれていることを実感し、初めて子供がキチンと前を向いて生活してきたことが形となっていたことに気づきました。

自分も社会人が長いのですべてを言葉通りに受け取ることはないですが、それでも親が来ること自体を告げても良いと思える職場であることは、子供も皆さんを信頼しているということでしょう。そして、一介のバイト生に対してここまで礼を尽くしてくださることで子供もその思いを強くしたことでしょう。お客様にだけでなく従業員にまで大事にするという姿勢が伝わってきました。最後まで私たちに給仕してくれた子供は、ギャルソンとしても完璧だったので、別人かと途中思ってしまいましたが。

そのまま大変おいしいコースを頂き店を出たのですが、私が忙しいところでご迷惑おかけしてしまった反省や、学校で問題を起こしていた時を思い出して泣きそうになるので、一緒にいた下の子供の腕掴んで銀杏みつつあるきました。まだ3年前の話なのですね。 

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転職をしたり、会社や学校をやめて、自分で環境を変えるのはありですね。いいんです自分で体勢を整えて、前に進むための逃げはありだと、心に穴を自分で開けて扉を開くための助走を見守りたいとおもいました。

ここに書くことでもないと思いつつ、謹慎した直後は情報もなくてつらかったし、そのあとどうなるのか未来も見えなかったので、検索した時いい話がでてくるように書いてみました。はい、親ばかついでです(^^ 

testedqualityとはCowboy BebopというアニメのDVDボックスに描かれた造語から。多分品質検査済みって感じ。