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testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

仙崎&萩旅行記 その6 萩の魚食べました

こんにちは。別の子が自宅に戻ってきました。こちらは大学見学で九州へ。

感想を聞くと

「みんな親と来てるんだよ!会場狭いのに親がたくさんいて邪魔なんだよ」

「友達とではないの?」「そういう子もいるけど親大杉!」

私のころは親と大学見学に行くという話は聞いたことがなかったのですが、最近は主流なんでしょうね。一人の子が全く見当たらなくてアウェー感満載だったとか。

個人的には近かったら楽しそうだし、行ってみたいとはおもいますが、もっと広く人を集める目的の学園祭のほうが楽しそう。なにより大学に行きたがる親は少数派だと思ってましたが、検索してみたら今は大学の入学式なども含め一般的なのですね。ふむ。どのあたりで感覚が変わったんですかねぇ・・・

 

さて、その5で夕飯を探しに東萩の駅に到着後、すぐにマップを見ながら出かけた私。夕暮れだし居酒屋とか看板あるだろうと思ったのですが、思ったより見つからない。そして観光ガイドに出ている店前についても「なんか照明暗くて開いとると?」な感じなんですよ。これは最初に探したのが料亭だからかな?思ったんですが、そのうち居酒屋という名目で想像するいわゆる「赤ちょうちん」とか看板にぐるっと囲んだ電飾があるとかそういうのがないことに気づきます。ホテルですら地味目。上に回転展望レストランあるのに地味目。そんでもって「赤色」とか「黄色」とか原色に近い派手色看板はほとんど街中にない。

「景観整えているんかな?」そんなこと思いつつもどんどん暗くなってきたわ、のども乾いてきたんで、ガイドマップをやめました。で、見つけた居酒屋のうち開いた扉の中が満員だったお店にはいることに。

 店名のぼてこは、萩の方言でかさごのこと。カサゴにもいろいろありますが赤系も黄色系もあり。福岡だと朱色にちかいのをあらかぶと言いますけど煮つけが主体。ところがメニューには「から揚げ」「味噌汁」「煮つけ」の文字。食べログの写真をみていただくとわかりますが「から揚げ」が名物らしくひとり一匹で注文をされていました。ほぐして食べるので、カニ同様静かになって皆さん食べているんです(*´▽`*)おいしいのね~

とはいえとりあえずつかれきっていたのでビール。生にしようかとおもったのですが名前にまけてこちら「ちょんまげビール」でございます。

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3種類あったのですが好きなエール系を。ものすんごくフルーティでしたよ。

メニューは豊富だし、刺身も煮物も焼き物もうまくて、一人でへらへらして食べておりました。その中でわからないメニュー「べらこ」について聞くと「小さい魚ですよ」というのでめざしを想像して追加したところ、来たのがこちら。

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5cmくらいの魚ですから小さいです。「これ頭から?」「はい!」お店の方がいうので食べてみました。博多でいうところの「あぶってかも」が近いですかね。味がめざしに近くて柔らか目ですんでばりばりいけます。「平太郎」とも呼ばれているみたいです。

 

結構福岡も魚食べるほうだと思うし、小さいころから魚売り場にいたりで売り場の魚なら種類知ってるほうなんですが、初めての魚がもう2つ。他にもメニューの魚も種類がおおい。金太郎って名前もメジャーな魚らしい。

「地魚の種類も多いし普通に地元の人が食べるんだ。いいなあ」 

今自宅近辺で一番大きな魚やはデパ地下ですが、東京独特なものって・・・金目鯛かな。八丈島産のがおいしいですがあとは全国、いや世界からおいしいものが来ている感じ。千葉の木更津や三浦半島を掲げた魚たちって、たまにしか見かけません。

 

こうして萩のおいしいものしっかり味わって、ホテルに移動しました。明日は観光の予定です。 今回宿泊した萩観光ホテルは中心部からすこし離れております。(http://hagikan.com/access.html) 存在する場所が笠山という日本一小さな火山というのも面白いですが(http://hagi-kankou.com/spot/63/)一度みたかった明神池がすぐそばにあるのが決めてでした。この明神池山の中腹にあるのですが、海の水とつながっております。(http://hagi-kankou.com/spot/132/) 

温泉を堪能して朝エサもってでかけるぞー!と意気込んで寝床についたのでした。