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testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

まとめその1 県外の公立高校を受験するということ

昨日体験航海での長崎土産が子供からとどきました。うれしくてすぐあけたんですが、賞味期限は昨日でした。いやカステラは封あけるまで大丈夫ですから、すぐあけて家族ですべて胃袋へ。いや、お土産を言われずに購入してくるなんて生まれて初めてです。誕生日とかもないので、そんな気が使えるようにと泣けそうになりました(いやどうなのよ。他の子供は誕生日覚えてるし祝ってくれているじゃん)とにかく、おいしかったですー。

 

さて、前回入学式に行かないことで終わりになった私の受験の記録ですが、これまでが結構長いのでまとめを。まず県外の公立高校を受験するということ自体について。水産系の勉強をすることについては次にまわします。

 

①県外受験はかなり大変なことになる。そのことをしかと心に刻んで挑むこと

  このページを検索などで捜された方、新学期で県外に引っ越される方だったり、どうしても行きたい高校が県外だったりするのでしょうか?

わざわざこのページまで訪れていただいてありがとうございます。ともかく、情報はすべて自分で集めてください。公立中学校に通っている場合、学校の先生は県内の高校のことは知ってますが、県外の高校のことはそんなにしりません。まして県が離れている場合、通っている学校にある常識は通用しないとおもっていたほうがいいです。というか、思い込みしているほうがあぶないです。思いこんで寮があると思った人がこちらになります(^^;;;http://testedquality.hatenablog.com/entry/2013/05/31/215020 ぜひ、自分で一つづつしらみつぶしにするくらいの心づもりで。正直面倒とおもってはしょってはいけませんよ。あと、もしこれを読んでいるかたが受験生御本人なら、ぜひ親御さんや学校にきちんと説明をしてくださいね。近所がいやでひとりでこっそりとは無理な世界ですから。自分のきもちをきちんと説明して協力を得ること。それが一番必要です。

②自分は受験先の高校にとって「受験可能」か実際に確認することが重要

 受験可能かどうかをWebで一括検索はむずかしいです。情報自体が古かったりしますしね。だから、さがすときには県のページに掲載された資料をきちんとすべて読んだ上で、県の担当部署まで電話で確認をしないといけません。よんでないと「まずよんでもらっていいですか?」で終わってしまいます。向こうもどこを知りたいかわかりません。不親切というにはちょっと県の方にもかわいそうです。資料をよんで「このように解釈できたのですが、受験可能でしょうか?」と聞いてみてください。きちんと返事してくれますよ。

このあたり人にどう聞くと答えてくれるのかっていう勉強にもなります。このあたりは親や先生をつかったほうがうまくいく可能性高いです。だてに長くいきてないです。ぜひ使ってくださいな。

③県外受験は思った以上にお金がかかる

 このブログを読まれた方はわかりますが、入学前に最低3回我が家は高校まで行きました。それも前泊が必須でしたので、もし実家の近くでなければホテル代もかかったはずです。交通費も新幹線を利用したりで福岡からですら往復1万円を下りません。

ここからは、中学生にはあまり書きたくないけど、きちんと考えるべきところなので書きます。どれくらい高校にお金がかかるかってことです。

公立高校への入学金は2013年度無料ですが、制服や授業の教科書などで入学に約10万から15万、寮は4万から6万くらいです。普通科はもう少しすくないかも。(いくつかの水産高校をめぐりましたので水産高校平均ですね。)

寮が4万だとして年間50万くらい。+帰省とか部活とか資格取得とか考えると70万くらいはみていたほうがいい。つまり、寮に入ればある程度はお金がかかることになります。関東なら年間私立で100万~80万程度ですかね。

まあ、自宅にいることはそれなりにお金がかからず勉強できる手段でもあります。はやく家をでたい!と思っている子もいるとおもいますが、そこまでして県外受験したいのかは一度考えないといけないです。

私は、お金だけを考えたとき「寮は学校への弁当を含めた3食+光熱費こみがほとんどですのでそれを考えたら割安」と思いました。しかし、その分自分で自分のことをやるという時間がとられますが、それは夢との引き換えなんでがんばれということを説明しました。

④それでも受験したいなら応援します(心から!!)

実際に今、子供が洗濯ものを干した部屋の写真を送ってくるとがんばってるなと思います。山口県の近隣では広島県や岡山県には水産高校がないため子供と同じように受験したい方は受験手続きを経て、毎年入学をしてくるかたがいると聞いてます。

隠岐水産高等学校なども http://www.shimanet.ed.jp/okisui/ 県外入学は大阪や長野からもいらっしゃるとHPにあり「水産高校に行きたい子は一定いるのだな」と思ったのです。

もちろん「親がひっこすからさあ」とかいう仕方ない方もいるとおもうんですよ。それでもこのめんどくささって、働きだしたりすれば当たり前なんですよ。わりと。このめんどくささを乗り越えたら、たいがいのことはなんとかできるって思えるですよ。はい。

 

ということで、次は水産系の学科に2013年のいま行くことについて。結構こっちのほうが重いので、毎日更新はストップしそうです。ではー。