testedqualityの(県外の水産高校受験)の記録

県外の水産高校受験を記録し始めて、勝手に水産高校と水産業を応援するブログになりました。

県外受験は書類と手続きを理解する戦いです その1 

春の運動会シーズンが終わりましたが、まだ梅雨がロングバケーションな感じ。関東はカラッとした晴天が続いてます。子供は遠泳の練習がもうすぐ始まるそうです。海を全校生徒で泳ぐのだとか。沖は冷たいんで、梅雨はじまると泳ぐのも辛そうです。

 

さて、子供と見学もして納得したので中学校に「山口県水産高校(現:大津緑洋高校)を受けます」と親から報告に行きました。

ここから、山口県高校教育課が発表している「県外からの山口県立高等学校への志願について」ページのPDFhttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/21senbatsu/kengai/apd1_1_2011021012162328.pdf

のフローに沿っての手続き開始となりました。

 

ここでわかったのがPDFをまず読まないといけないので、PCが必要ってこと。学校でPCが使える中学生なら自分でこれを印刷しましょう。子供の中学校は残念ながら先生も生徒もPCはあってもネットワークにつながってなかったです・・・・よって親が自前で印刷の上先生にフローをお渡ししました。

 

ですので、県外受験される方は必ずインターネットと接続してPCを使える環境、かつPCではMicrosoftOfficeとAdobeAcrobatReaderをインストールされているマシンをそろえてください。また学校で先生がPCを使えない場合(子供の学校はネットワークにつながってなかった)代わりの資料集めや印刷も必要となりますのでプリンタも準備してください。

またPC用のメールアカウントも作成しておいてください。携帯メールではだめです。足りない文書などをPC同士でメールで送受信する場合があるからです。

 

あと、もうひとつ大事なのはフローをみるとわかるとおり、中学校からの連絡および書類提出が多いこと。このPDFをもとに中学校の先生に事前に説明をしていたので、中学校に書類が届くことを承知していただいたうえで、親から教育委員会に電話。一度電話をしていましたので、スムースに終了。そのうえで事前に準備していた書類をあわせて作成しまして山口県教育委員会へ送付いたしました。

 

しばらくすると、教育委員会から校長先生あてに書類が届きます。先生から連絡がはいったので出向き内容を確認いたしました。結構書くものがあります。そして、高校から別途連絡があり「この書類がないと他の手続きがすすまないので、高校にすぐ送ってほしい」との連絡。

はい!と速達でおくったら、翌日「これもなんですが、もう一つの書類のほうが重要です。そちらを早く送ってください」とのご連絡が orz・・・何度特定郵便局の夜間窓口に通ったかなあ。

 

これは、山口の方が悪いわけではないんですよ。

大人の方ならわかるとおもうんですが、公共機関とか不動産系とかで手続きするときって、やってみたら思い込みや書かれていない手順があったりすることってありません? いくら説明書があっても、説明していただいた窓口の方がいないと、やり方がわかんなくてうろうろしたり。 

ましてや、県外受験は係りの方と遠く離れているし、初めてのことなので、先生も、親も、なかなか手続きの正しいやり方が分からないんです。なので、トライ&エラーがどうしても避けられません。

 

だから、もし県外の公立高校を受験する中学生の子がこれを読んでいるなら、担任の先生や保護者の方に「県外受験をしたいので協力をしてください」とお願いすることから始めてください。この文書印刷して説明に使ってもいいかもしれません。こんな手続きを理解したり、学校の先生と協力することができたら、それだけで人生に役立つですよー。

 

受験手続きは、各県で違うとおもいますので、詳細は今まで通り、きちんと調べて関係各所に必ず確認!でございます。

 

次回は我が家の受験スケジュールの話を書きます。

 

 

 

testedqualityとはCowboy BebopというアニメのDVDボックスに描かれた造語から。多分品質検査済みって感じ。